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大きな船

木ノ下歌舞伎「俊寛」おかげさまで 無事終了いたしました。ありがとうございました! 木ノ下版俊寛が無数の女達に弘誓の船に導かれたように、僕自身この作品という大きな船に木ノ下君を初め関わった全ての人に乗せてもらったようでもあり、皆で船に乗ったようでもあったと思う。拙いところもあったと思うけど、感謝しています!

今日も

いろいろあった。 人の言葉に落ち込む事もあるけど、救われる事もあるね。 おやすみなさい。

大垣ビエンナーレ

イメージ
昨日は大学の後輩のお誘いで、岐阜県の大垣で開催されている 大垣ビエンナーレのイベント『ナラゴニア ナラゴニア』というイベントに参加してきました。 色んな変な人達が阿呆船に乗って阿呆国(ナラゴニア)を目指して旅立つというイメージをもとにしたパフォーマンス。 歩行者天国や仮設舞台でパフォーマンスをしてきました。 野外って劇場よりも現実感があるからおもしろかった! 主に道路の真ん中などで踊りました。 路上ような野外だと劇場よりもフィクション度の高い身体の方がバランスがいいのかな~とか思った。 白塗りとか、体の使い方も日常から遠ざける方がよいのかも。 改めて劇場空間についても考えたりもした。 飛び入りで子供や通りすがりの方などとも・・一緒に踊りました。 また、立ち止まる人や、不思議そうに眺め去っていく人など、その風景が劇場での観劇とは違う体験でした。 こういうイベントが普段劇場に来ないような人との接点となるのかな。 体は疲れたけど、貴重な体験だったと思う。 終わって休憩してる時にもらったバナナチップがおいしかった★ 写真はブレブレで何してるかわからない(笑) ありがとう。 今日はゆっくり休もう。

俊寛

暑さも和らぎ少しずつ涼しくなってきました。 さて、次回の公演のお知らせです。 近松×木ノ下歌舞伎! ただいま稽古に励んでいます。 劇場でお待ちしております。 木ノ下歌舞伎10回演『俊寛』 2010年102010年10月14日(木)~17日(日) @アトリエ劇研 作|近松門左衛門 補綴・演出|木ノ下裕一  出演|芦谷康介/伊藤彩里/クリスティーナ竹子/仲谷萌/三鬼春奈 能楽指導|宇高竜成(金剛流能楽師) ▽日時 14日(木)19:30 15日(金)19:30 16日(土)14:00/19:00 17日(日)14:00 ★各回終演後、木ノ下裕一によるポスト・パフォーマンス・トーク開催 ▽料金 一般:前売2300円/当日2800円 学生:前売2000円/当日2500円 *日時指定・自由席 ご予約はこちらから https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=eb3c21822c&s=&PHPSESSID=9cc95bc1eb88ccf3e6eb99618b376b93

メモ

リアリティー 【reality】 現実感。真実性。迫真性。レアリテ。「描写に―がない」 現実を現実として支えているものはなんだろう・・

今日

稽古楽しかった~あんなに笑ったのは、久々かも。 ありがとう。@木ノ下歌舞伎☆

京都駅にて

こんにちは。 昨日は京都駅で京都国際舞台芸術祭のインタビュー撮影に参加してきました。 いや~おもしろいというか興味深かった。 歩く人々を観るだけでも性格でるな~。 踏みしめるように歩く人、目的にまっすぐにむかう人、ふらふら軽い人などなど・・ 速度や質感が様々。当たり前やけど、歩行の幅の広さに驚く。 やはり駅やからか時間に向かう人が多かったような・・・。 インタビューはその人の背景を想像する。 ただこのインタビューが作品になっていくということが興味深い。 劇場もない、俳優もない、照明もない、音響もない、衣装ない・・・。 あるのは無数の人の声、姿、カメラ。 みる=みられるの関係が破壊しつくされた爽快感すらある。 演劇を剥いでいったらそこに残るのは・・・?