最近気になった言葉

美術家の森村泰昌さんの言葉
『芸術は不思議なありさまをした時空間で、最初、それは虚構としてはじまるのに、そのなかにはいって、内側から現実をながめていると、いつしか現実のほうが虚構に見えだし、反対に虚構だった世界が信頼できる足場になっていく。つまり、芸術世界にいると、現実と虚構という二律背反は成り立たなくなってくる』

・・・まさに自分もイキシマの現場で上のように感じる部分があったので、書き留めました。
特にイキシマの本番直前の稽古は、単純に稽古時間が長く、虚構の時空にいるのが長くなったからかもしれない。フィクションに侵食されていくようだった。

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