富士見町アパートメント Aプログラム

ってのを座・高円寺1で観た!

まずは舞台美術がおもしろかった。
アパートの一室を切り取ったような感じの美術だったんだけど、
観客がアトラクションに乗ってそらに浮かびながら観る感じ。
つまりその部屋をやや上の位置からみてるような美術。
部屋のリアリティーはポツドールとかを彷彿とさせるけど、
劇場の天井が高いからか、ポツドールは結構近くで覗いてる感覚、
または部屋の中にいる感覚やけど、 今回は窓の外から見てる。
そんな客席と舞台美術の関係が奇妙で惹かれたな。



俳優の演技もグッド!!
どうやったらああいうリアリティーをだせるんやろう。。。
作品の質感みたいなのも十分味わえたと思う。
この間まで自分が出演していたイキシマについてもまた思い出す。
やっぱ東京はこういう芝居を平日月曜の夜に見に来る客層があるんやな~

個人的には一話目の「魔女の夜」が特に好きだったかな。
またこの戯曲を書いた蓬莱さんって人のお芝居は観てみたいな。。



一日に2作品ハシゴしたら疲れるかなって思ったけど、意外とよかった。





さ、明日仕事ガンバラネバ・・・

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